昨年のブラジルW杯で話題になったのが、日本代表サポーターたちのゴミ拾い。青いポリ袋いっぱいにゴミを拾って試合後のスタンドを綺麗にするその姿は世界から称賛を浴びた。

昨年9月には地元アトレチコ・パラナエンセのサポーターたちがこの行為をマネし、現地でも話題になった。W杯の熱狂からもうすぐ1年になろうとしているが、日本代表サポーターたちのこの行動はブラジルに根付いているようだ。

リオグランデ・ド・スル州の名門、インテルナシオナウサポーターの直近の様子がこちら。

インテルサポーターたちは白い袋を手にゴミを拾っているように見える。

地元『uolesporte』によれば、インテルナシオナウのフロントはW杯での日本代表サポーターの行いにインスパイアされ、スタジアムを綺麗にするキャンペーンを採用したとか。これは日曜日に行われたアヴァイ戦での様子で、試合前にポリ袋が配布されたそう。このキャンペーンは今後もインテルのホームスタジアム、エスタジオ・ベイラ=リオで続けられるとのこと。