イングランド・プレミアリーグのストーク・シティはスペイン人FWホセルの移籍についてハノーファーと合意したと発表した。

ストークにとってこれがこの夏3人目の補強で、その移籍金は800万ユーロ(約11億円)と発表されている。

ホセルは1990年生まれの25歳。セルタからレアル・マドリーの下部組織に引き抜かれた長身FWで、カスティージャでは2部昇格の原動力となるエースとして活躍した。だが、マドリーのトップチームの壁は厚く、2012年にホッフェンハイムへと移籍。

その後、アイントラハト・フランクフルトを経て今季はハノーファーで清武弘嗣や酒井宏樹ともプレーした。8得点をマークしたものの終盤は存在感がやや低下していたが、このほどイングランドへの移籍が決まった。

マーク・ヒューズ監督は「ホセルは素晴らしい経歴を持っているし、しばらくの間我々が追跡していた選手だ」と語るなど期待を寄せている。

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