6月27日、『Sky Sports』は「FCポルトに所属しているコロンビア代表FWジャクソン・マルティネスは、アトレティコ・マドリーに加入することを認めた」と報じた。


コロンビア代表の一員としてコパ・アメリカを戦っていたジャクソン・マルティネスであるが、26日に行われたアルゼンチンとの準々決勝でPK戦の末に敗北し、大会を去ることになった。

試合後の夜、メディアの取材に答えたジャクソン・マルティネスは、自身が噂通りにアトレティコ・マドリーへ移籍することに合意していると明かし、休暇を取った後にスペインに向かうと話した。

ジャクソン・マルティネスは今夏FCポルトからの退団を宣言し、当初はACミランへの移籍が近いと言われていたものの、移籍金の3500万ユーロ(およそ48億円)がネックとなって破談に。その後アトレティコ・マドリーと接近したと報じられていた。

ジャクソン・マルティネス

「僕はアトレティコに行くことを認められるよ。四年間の契約を結ぶ予定だが、まだいつ行くかは分からない。

全ての準備は出来ているよ。今はしばらく家族と一緒の時間を楽しみ、その後スペインへと渡って、新しい自分のクラブに入っていく予定だ。

僕はアトレティコ・マドリーとともに歩めることにとても興奮している。これはキャリアにおいての新しい挑戦であり、物事が良い方向に向かってくれることを願っているよ。加入するに当たって、クラブの進化に貢献することを約束したい」

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