6月26日、フランス2部にあたるリーグ・ドゥのソショーは「フランスU-19代表FWマルクス・テュラムとプロ契約を結んだ」と公式発表した。

マルクス・テュラム=ウリアンは1997年生まれの17歳。かつてのフランス代表のレジェンドであり、現在は人権活動や政治活動を積極的に行っているリリアン・テュラム氏の息子に当たる選手として知られている。

父親はユーティリティ性のある賢いディフェンダーであったが、マルクスは全くタイプが違い、190cm近い大柄な体格を持つ身体能力系のストライカーである。

今季Bチームに昇格したばかりであるが、第28節のトゥール戦で初めてベンチ入りし、次節のシャトールー戦で初出場を果たし大きな話題となった。

ユース年代の全国選手権であるクプ・ギャンバルデッラの決勝ではリヨンを相手にゴールを決めるなど活躍を見せ、17歳でプロ契約の締結に成功した。