7月3日、『Guardian』や『Sky』など各メディアは「ボルトン・ワンダラーズに所属していたアイスランド代表FWエイドゥル・グジョンセンは、中国超級リーグの石家莊永昌に加入する」と報じた。

エイドゥル・グジョンセンは1978年生まれの36歳。主にイングランド・プレミアリーグで活躍した献身的なストライカーとして知られ、チェルシーやバルセロナ、トッテナムなどに所属してきた。

アイスランド代表では一度引退を発表したものの、今年3月に復帰を表明。改めてEURO2016予選に臨んでいる。


彼は昨年1998年から2シーズン所属した古巣でもあるボルトン・ワンダラーズでプレーしていたものの、契約は昨季限りで終了しており、フリーの状態となっていた。

今のところ石家莊永昌からは公式のアナウンスは出ていないものの、記事によれば既に金曜日に契約が行われており、加入は時間の問題であるとのことだ。

石家莊永昌は昨年甲級リーグ(2部)で2位となった昇格チームであるが、元韓国代表DFチョ・ヨンヒョン、ベネズエラ代表FWマリオ・ロンドン、元ポルトガル代表MFルーベン・ミカエウ、ザンビア代表FWヤコブ・ムレンガなど実績ある選手を引き入れており、現在は8位に付けている。