2015-16シーズン開幕以来、UEFAヨーロッパリーグ予選やDFBポカール、ブンデスリーガと公式戦で6連勝を飾っている好調ドルトムント。

23日に行われたブンデスリーガ第2節インゴルシュタット戦でも4-0と勝利し、リーグ戦では依然無失点を継続している。

この試合では香川真司が2試合連続となるゴールを記録。昨シーズンのチーム内得点王であるピエール・オーバメヤングも試合終了間際にゴールを奪ったのだが、試合後に投稿したツイートが話題に。

「私がゴールした試合で勝利できるなんて日なんだ!」とツイートしたオーバメヤング。しかし、添付された写真には“人類最速の男”ウサイン・ボルトの姿もあり、同じ日に行われた世界陸上の100m走決勝で1位に輝いたウサイン・ボルトへの祝福の言葉もある。

オーバメヤングといえばサッカー界きってのスピードスターであるが、かつて記録した30m走のタイムがあのボルトのものより早かったという逸話がある

それ以来オーバメヤングとボルトを比較するメディアも少なくはないのだが、今回オーバメヤングがボルトと自身を重ね合わせたツイートをし話題になったというわけだ。

ドイツ『Bild』によれば、オーバメヤングが記録した30mスプリントのタイムは3.7秒。ボルトが世界記録である9.58を記録したのは2009年の世界陸上で、この時の30mのタイムは3.78だったという。

オーバメヤングは代表でもクラブチームでも黄色を基調としたユニフォームを着用しており、どことなく陸上競技のジャマイカ人選手のユニフォームにも近い(しかもともに長身)。やっぱり意識しているのだろうか?