今季のプレミアリーグにおいて、いまだ白星なしのニューカッスル(3分け5敗)。守護神ティム・クルルが前十字靭帯を断裂しシーズン絶望となるなど苦境にあるが、今夜のノリッジ戦で今季初勝利を目指す。

そんななか、ニューカッスルを率いるスティーヴ・マクラーレン監督の話を『guardian』が伝えている。

スティーヴ・マクラーレン(ニューカッスル監督)

「我々がすでに契約した選手たちはチームにとって本当にいい選手になるだろう。少しの間違いもなくね。だが、次の移籍市場は非常に重要なものになるだろう」

「長い時間がかかるだろうと言わなければならない。ちゃんとやるには3度の移籍市場(が必要だ)。だが、ここの人々は皆素晴らしい。きっと初勝利はすぐ間近だ」

チームが成功するためには、3度の移籍市場での補強が必要だと述べたマクラーレン。

忍耐が必要だとも説いており、ある意味まっとうな意見だが、ノリッジ戦の結果如何では彼自身がどうなるか分からない…。

また、同紙によれば、ニューカッスルはこれまでは25歳以下の選手の獲得を主に行ってきたが、それは経験の欠如やロッカールームでのリーダーシップの弱体を招いていることから、その方針を転換するかもしれないとしている。

つまり、この冬には経験ある選手を獲りに行くということかもしれない。

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