22日、アンフィールドでの初陣を戦ったリヴァプールのユルゲン・クロップ監督。

試合結果は先週末に行われたトッテナム戦と同じドローとなったが、この試合ではクロップ政権下では初となる得点が生まれている。

0-1で迎えた37分、フィリペ・コウチーニョのフリーキックをディヴォック・オリギが頭で落とし、そのボールをエムレ・ジャンが押し込み同点に追いついたのだ。

このゴールに興奮したのがクロップ監督である。ゴール後に見せたジェスチャーは、ドルトムント時代によく目にしたものだった。

【クロップに映像が切り替わるのは00:43頃から】

ゴール直後は両手を掲げていたクロップ監督。

しかし、その後スタジアムのボルテージが高まってくると、渾身のガッツポーズ!しかも後ろを振り返り、ファンに向かってやってるのがかっこいい!

クロップ監督といえば、ゴール後に喜びを爆発させ全身でその感情を爆発させることで知られている。ガッツポーズも代名詞的なところがあるのだが、やはりリヴァプールでもこのお馴染みのポージングが見られそうだ。

【次ページ】この日のクロップ監督のファッションをチェック