現在フランスで開催中のバル・ド・マルヌU-16国際親善トーナメント。

この大会に参加しているU-15日本代表がイングランド、フランスを立て続けに撃破した話題は既にお届けしたが、フランス戦の2点目をマークした14歳久保建英(FC東京U-15むさし)のゴールはやっぱり別格だった。

中央でパスを受けた久保は一瞬でマーカーを置き去りにしドリブルで進撃。さらに15、6歳とは思えない体格のDFを、タッチの細かい高速のドリブルで翻弄すると、最後は得意の左足でゴールへ流し込んだ。

この世代は1つ年齢が違うだけでも相当なハンデで、相手は体格が一回り以上も大きな欧州の選手だが、バルセロナでプレーしていた久保にとってそんなことはあまり関係がないようだ。