13日、『Interlive』は「チェルシーに所属しているセルビア代表DFブラニスラフ・イヴァノヴィッチの代理人は、契約更新を希望していることを明らかにした」と報じた。

2008年にロコモティフ・モスクワからチェルシーに加入したイヴァノヴィッチ。長い間チームの最終ラインで欠かせない選手となってきたものの、31歳となった今季は不調に苦しんでいる。

契約についても今季終了後に満了となる状況で、チェルシー側は2月まで交渉を行わない方針であることから、動きは見られていない。

そのため来年夏での退団が噂されており、その移籍先としてはイタリア・セリエAのインテルではないかと考えられている。

しかし、代理人を務めているゾラン・クルネタ氏は取材に答え、イヴァノヴィッチはチェルシーとの契約を更新するだろうと話した。

ゾラン・クルテタ
(代理人)

「おそらく、イヴァノヴィッチはチェルシーとの新しい契約にサインすることになるだろう。

インテルの噂? サッカーでは全てのことが起こり得る」