バルセロナはカンプ・ノウでのCLローマ戦に6-1で大勝。負傷から復帰したばかりのリオネル・メッシも90分間ピッチに立ち、さすがの2ゴールを決めている。

オリンピコでの第1節では1-1というタイスコアだったものの、今回は完敗となったローマ。

ルディ・ガルシア監督は「バルセロナにはファンタスティックな選手がいて、いくつかの素晴らしいゴールも決めた。スアレスの一撃がいい例だ。あれはどうにもできない。今日勝つのは不可能なタスクだった」と脱帽の様子で、どうあっても選手は非難できないとも述べていた。

そんな試合ではこんな場面もあった。

メッシと正対したローマMFミラレム・ピャニッチはボール目がけて脚を出すも、一発のフェイクで置き去りに…。

一瞬で2メートルほど置いて行かれたピャニッチは思わず、「あぁー」という無念の表情を浮かべていた。

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トッププロさえもここまで悔しがらせるのが、メッシの異次元ドリブルだろうか。。