『Gazeta Esportiva』は「ユヴェントスとの契約が報じられたブラジル代表GKアリソンは、2016年はインテルナシオナウでプレーするという意向を明らかにした」と報じた。

アリソン・ハンシス・ベッケル、通称“アリソン”は1992年生まれの23歳。インテルナシオナウの下部組織出身で、今年プラジル代表にも選ばれた新世代の守護神である。

彼はイタリアのチームから強く関心を寄せられていると言われ、先日は代理人がユヴェントス、そしてローマからのオファーがあることを明かしていた。

特にユヴェントスについては700万ユーロ(およそ9.4億円)の額を拠出すると報じられ、一説には既に契約が結ばれているとも書かれていた。

しかしアリソンは、欧州でサッカーをすると言うことに意欲を見せつつも、2017年まで契約が残っているインテルナシオナウを尊重するという方針を示した。

アリソン

「明確にしておきたい。僕は他の何も関係なく、常にインテルナシオナウとファンを尊重している。このクラブの多くのものを背負っている。

我々はユヴェントスの関心を知っている。ローマの関心を知っている。僕は自分のキャリアを考えるが、インテルナシオナウのことも考える。僕はどちらにもYesとは言わない」