『Gazzetta dello Sport』は「イタリア・セリエAのインテルで副会長を務めているハビエル・サネッティ氏は、シンボルとしてブラジル代表DFミランダの名前をあげた」と報じた。

1日に行われたナポリ戦では、長友佑都が退場するという不運な判定にも苦しみ、2-1と敗北したインテル。しかし6日のジェノア戦では1-0と「らしい」勝利をあげ、敗北からの立ち直りを見せた。

副会長を務めているハビエル・サネッティ氏はクラブの公式チャンネルに対して以下のように話し、最終ラインが非常に良い仕事をしていると評価した。

ハビエル・サネッティ
(インテル副会長)

「ナポリに敗北した後、ジェノア戦で見せたものは非常に重要だった。今、我々はこの方針を続けていかなければならないよ。勝利はいつも重要であり、ウディネーゼとの難しい試合を控えている。

しかし、私はロベルト・マンチーニを信じているし、選手達は彼らの最善を尽くしていくだろう」

「もし、このチームのシンボルとして名前をあげなければならないとすれば、それはミランダだと言うね。

それと並んで、ジェイソン・ムリージョもまた良い仕事をしているよ。

アンドレア・ラノッキア、そしてフアン・ジェズスといった選手達についてはいうまでもないね。彼らは試合に出場する時間は少ないが、しかし忘れることは出来ない。

彼らはおそらく今季のインテルにおいて最も重要なものだ。彼らはオプションのかずをくわえてくれている」