リーベル・プレートとの決勝に3-0と勝利し、クラブワールドカップを制したバルセロナ。

これで「世界王者」の称号を手にしたわけだが、その印でもあるバッジがユニフォームについたようだ。

クラブワールドカップの王者が毎年つけることになるこのバッジ。

一般的にはユニフォーム正面のクラブエンブレムとサプライヤーエンブレムの間につけられることが多く、12月の上旬までは昨シーズンの王者であるレアル・マドリーがつけていた。

バルセロナによれば、このバッジがついた新タイプのユニフォームは今月30日に行われるリーガ・エスパニョーラの第17節ベティス戦から着用されるそうで、まもなく一般販売もスタートされるのだという。

バルセロナのエンブレムを囲う黄土色、さらにはゴールドカラーのNikeのエンブレムとマッチし重厚感ある仕上がりになっている。

2016年の終盤まで、バルセロナはこのバッジがついたユニフォームを着て全ての試合を戦うことになる。