13日に行われたフランス・リーグアン第30節のトロワ(20位)対パリ・サンジェルマン(1位)。

このところの国内リーグでは勢いのないプレーが続いていたものの、チェルシーとの試合が1つのポイントになったか、パリ・サンジェルマンには見違えるような鋭さが戻っていた。

13分にマテュー・ソニエの横パスを掻っ攫ったカバーニが先制点を決めると、その4分後。

ダヴィド・ルイスのボール奪取から縦パスが入り、ズラタン・イブラヒモヴィッチがヒールで流す。そこに飛び出したのはパストーレ!

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怪我と不調が続いていたパストーレは、9月22日のギャンガン戦以来、実に半年ぶりのゴール! そんな状態でこの冷静さ・・・さすがである。

その後19分にもアドリアン・ラビオが追加点を決め、0-3というスコアでハーフタイムに突入した。

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