23日(水)、2016シーズンのヤマザキナビスコカップが開幕。

タイトルスポンサーを務めるヤマザキナビスコ株式会社の社名が変更になることから、この大会名称で行われるのはとりあえず今季がラストとなりそうだ。

Aグループでは大宮アルディージャが名古屋グランパスと対戦。この試合で生まれた得点は、ある選手の驚異的な跳躍力から生まれた。

38分、スローインを受け取った渡部大輔が左サイドの深いところまで進入しクロスを送ると、ファーサイドで待っていた江坂任が頭で合わせて先制点!

得点をあげた江坂は昨季ザスパクサツ群馬でプロデビューを果たしたばかりで、今季から大宮に加入。

身長175cmと決して大きくはないのだが、ものすごいジャンプ力からヘディングで初ゴールを記録した。

名古屋DF高橋諒の対応もちょっと気になるが…それでもやはり江坂の跳躍力に目がいってしまう。

1992年5月31日生まれの江坂は現在23歳。

名前の「任」は「あたる」と読み、Jリーグイケメン特集などでも頻繁に取り上げられるルックスを持つ。

神戸弘陵高校から流通経済大学へとわたり、2014年のインカレでは5得点をあげ得点王に。

2列目でのプレーを得意としているアタッカーであるが、最前線でもプレーが可能。切れ味のあるドリブル突破を得意としつつも点取り屋としての役割もこなせ、スコアラーとしての才能にも恵まれている選手だ。