クリスティアーノ・ロナウドのハットトリックで、ヴォルフスブルク相手に大逆転勝利を収めたレアル・マドリー。

0-2から3-2にひっくり返し、見事6シーズン連続で準決勝に進んでいる。

CLの歴史上、敵地での1stレグを0-2で落としながらも逆転で勝ち抜けを決めたケースはわずかに2例しかない。

それほど難しいミッションであったのだが、ジネディーヌ・ジダン監督は監督として臨む初のCLでチームをベスト4に導くことに成功した。

そんなマドリーのミラクルが起きた背景には、ファンの“神通力”があったのかもしれない。

試合前、マドリード市内は大変なことになっていた!

こちらは、選手たちを乗せたバスがサンティアゴ・ベルナベウへと向かう際の映像である。

白いバスに選手たちは乗っているのだが、その周りを尋常じゃない数の人が囲っている。

そう、マドリーのサポーターたちはこの試合を前に市内の広場に集結し、選手たちにエールを送ったのだ。

【次ページ】バスの中からこの様子を撮影していた選手がいた!