セリエA36節、ミランは19位フロジノーネ相手に3-3で引き分けた。

ジュゼッペ・メアッツァでの一戦でミランは一時2点をリードされる苦しい展開。後半アディショナルタイムのPKでなんとか同点に追いついた形だった。

なお、Optaによれば、フロジノーネがセリエAでのアウェイマッチで3点を獲るのはこれが初めてだとか。

そんな試合に先発したミランFWマリオ・バロテッリ。後半にPKのチャンスがあったのだが…。

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キックはGKフランチェスコ・バルディにストップされ、こぼれ球も押し込めず…。

ピッチに倒れ込んだバロテッリは相手MFミルコ・ゴーリにこれ見よがしにガッツポーズを決められていた。

これで7位に順位を下げたミラン。それでもクリスティアン・ブロッキ監督は、PKを失敗してもチームは意気消沈しなかったと選手たちを讃えていた。