先週末に行われたJ1ファーストステージ第11節、ジュビロ磐田対鹿島アントラーズの一戦。

試合は55分、56分に金崎夢生と小林祐希がそれぞれゴールをあげ1-1で終了したのだが、前半にはこんなシーンがあった。

27分、柴崎岳がボールを持ち運んでミドルシュートを放つのだが、その前のジャンプの場面にご注目。

上空に飛んだボールをヘディングするのだが、垂直跳びでこの高さである!

Jリーグ公式サイトによれば、柴崎の身長は175cm。この時対峙していた磐田MF山本康裕の身長は179cmだ。

柴崎といえば、先月12日に行われたサンフレッチェ広島戦でも野性味溢れる跳躍からゴールを奪っていた。

知性的なプレーで知られているが、意外にもジャンプ力はものすごいものがあるようだ。