『Football Oranje』は「イタリア・セリエAのインテルは、PSVアイントホーフェンに所属しているオランダ代表DFジェフリー・ブルマと交渉している」と報じた。

ジェフリー・ケヴィン・ファン・ホモエト・ブルマは1991年生まれの24歳。チェルシーの下部組織出身であるが、レスター・シテク、ハンブルガーSVへのレンタルを経て、2013年からPSVに所属しているDFだ。

最終ラインに補強を求めているインテルは、ディレクターを務めているピエロ・アウジリオをアムステルダムに派遣し、ヒルトンホテルでブルマの代理人と金曜日に会談を行ったという。

しかり、ブルマを狙うのは彼らだけではないようだ。

既にドイツ・ブンデスリーガのヴォルフスブルクはPSVとこの数週間で接触を行っており、1000万ユーロ(およそ12.3億円)の入札も提示したという。

しかしながら、ブルマがPSVとの間に2018年までの契約を残していることもあって、保留されている状態にあるようだ。