ブンデスリーガ4連覇を成し遂げたバイエルン・ミュンヘン。今週末にはシーズン最終戦となるドルトムントとのDFBポカール決勝を戦う。

バイエルンとドルトムントといえば宿敵といえる関係性。そんななか、リーグ優勝の祝賀会でバイエルンのキャプテンであるフィリップ・ラームが見せた行動が話題になっているようだ。

ドイツの『sport1.de』などによれば、バイエルンファンたちはドルトムントを揶揄するチャントを唄っていたそう。すると、ラームは「別の」にしようと曲を変更させ、マヌエル・ノイアーにバイエルンの歌を歌わせたとのこと。

かつてドイツ代表でもキャプテンを務め、チームをW杯制覇に導いたラーム。宿敵とはいえ相手を揶揄するチャントは好ましくないと考えたようで、その人間性が改めて評価されている模様。