この夏、マッツ・フメルスはバイエルンへと移籍。

DFラインの核を失ったドルトムントとしては新たな戦力を確保したいところであるが、レヴァークーゼンDFに注目しているようだ。

ドイツ『BILD』によれば、ドルトムントが狙っているのはDFエメル・トプラクであるという。

トプラクは1989年7月生まれの26歳。

激しいマーキングとチェック、安定感のある足元が特徴的なセンターバックで、空中戦にも強い。生まれはドイツでありドイツの世代別代表でプレーしていたが、A代表では自身のルーツでもあるトルコを選択している。

ドルトムントはトプラクに対して360万ユーロ(およそ4億4500万円)の年俸を用意する構えであるといい、これはレヴァークーゼンで支払われている250万ユーロ(およそ3億900万円)よりも一回り高い額になる。

移籍金は2200万ユーロ(およそ27億2200万円)ほどであると伝えられており、フメルスの後釜候補の一人としてリストアップされているようだ。

なお、トプラクとレヴァークーゼンの契約は2018年まで。負傷などもあり、EURO2016に向けた代表メンバーには招集されていない。