バルセロナやユヴェントス、チェルシーなどが狙っているとされているブラジルの至宝、カブリエウ・バルボーザ。

サントスでプレーする19歳の逸材は、ポンチ・プレッタ戦で今季5点目となるゴールを決めた。

そして、ゴール直後にはピッチ脇に描かれたサントスのエンブレムにキスをしていた。

" Meu coração é alvinegro , e bate forte por você .. Santos você é minha vida , eu te amarei até morrer "
Gabriel Barbosaさん(@gabigol)が投稿した写真 -

『ESPN』によれば、試合後には退団を示唆するようなコメントをしていたという。

カブリエウ・バルボーザ(サントスFW)

「ここでの自分の最後の試合のようにプレーしたよ。もうすぐ何かを知ることになるだろう」

また、Instagram上でも「僕のハートはAlvinegro(サントス)であり、そのために鼓動し続けるだろう。サントスは僕の人生だ。死ぬまで愛し続ける」とのメッセージを掲載していた。

先頃、サントスとの契約を2021年まで延長したというが、移籍への動きは進んでいるようだ。『Globo Esporte』に対しては、こう述べている。

カブリエウ・バルボーザ(サントスFW)

「いいや、まだ合意はしていない。

結局会長は話し合うことになったけれど、確たるものは何もない。

ちょうど話しているところなんだ。両親と代理人が話している。協議するためのものがある。

僕にも提案があるけれど、まだ確たるものはない。

両親と代理人と話し合う必要がある。今話し合っているところで、解決のためにゆっくり進んでいるよ」