セルティックやバルセロナで活躍を見せたスウェーデンの英雄ヘンリク・ラーション。2007年1月からの半年間はマンチェスター・ユナイテッドでプレーした。

あれから10年ほどが経つなか、今度はズラタン・イブラヒモヴィッチがユナイテッドでプレーすることになった。

当時35歳という年齢だったラーションは、34歳でプレミア初参戦となる“後輩”に太鼓判を押した。ユナイテッド公式が伝えている。

ヘンリク・ラーション(元スウェーデン代表FW)

「ズラタンはスウェーデンにおいて巨人だ。彼はナンバーワンでもある。知らない人はいないよ。

彼がマンチェスター・ユナイテッドに来たからには全てがうまくいくことを願う必要があるね。

きっと彼はユナイテッドをかつていたところに戻すことができる。

(年齢が影響するか?)

いや、そうは思わない。

彼はフィットしている。体のケアをしているし、問題にはならないだろう。

全てがうまくいくことを願っている。ユナイテッドと彼はそれに値するからね。

(イングランドは日程がタフだが)

とはいえ、僕が言ったように彼はフィットしているし、トレーニングが好きだ。

彼とともにプレーしたのはかなり昔のことだが、覚えていることといえば、よくトレーニングをしていたということだ。

まだそれを続けているだろう。そうでなければ、あの年齢であのレベルでプレーすることはできないよ」