EURO2016で悲願となる代表でのタイトルを手に入れたクリスティアーノ・ロナウド。

その栄誉を称え故郷マデイラ島の空港名に彼の名前が冠されることになることが決まったが、航空業界も便乗ネタを提供してくれた。

アイルランドの航空会社『Ryanair(ライアンエアー)』のツイートがこちら。

「クリスティアーノ、新しい空港おめでとう!あなたのお気に入りの航空会社より」とのお祝いメッセとともに、機体には本来のRYANAIRではなくロナウドをもじったRYANALDOの文字が!

『Marca』などではカスタムした機体と伝えているが、さすがに合成ではないろうか…。

なお、同社は国際旅客数としては世界最大を誇るものの、その売りは安さであり、いわゆる格安航空会社のひとつだ。プライベートジェットを利用するロナウドとは縁遠いはずで、ジョークだろう。LCCには乗らないロナウドが、ネタとして乗っかられた感じだろうか。