EURO2016、悲願の初優勝を遂げたポルトガル代表。エースであるクリスティアーノ・ロナウドは故郷マデイラ島のフンシャルに新たなホテルをオープンさせた。

イベントにはマデイラ自治地域の自治政府主席であるミゲウ・アウブケルケ氏(右端)も同席したのだが、驚きの発言があったようだ。『maisfutebol』が伝えている。

それによれば、フンシャルにあるマデイラ空港の名前を「クリスティアーノ・ロナウド」に変える見込みだと明かしたという。なんでも議会で決定されたことだとか。

マデイラ島の英雄であるロナウド。すでに彫像やミュージアムが地元に建てられているが、空港名にまでなってしまうかもしれないようだ。

なお、マデイラ空港はかつて世界で最も危険な空港のひとつともされていたが、その後短かった滑走路を延長。高さ70メートルもの柱を180本も突き立てるという驚きの手法だったことでも知られているとか。