2013年末、クリスティアーノ・ロナウドの故郷であるマデイラ島のフンシャルにオープンした彼のミュージアム、 『Museu CR7』

オープニングセレモニーにはマデイラ自治地域の自治政府主席であるジャルディン氏のほか、マデイラ島のマリティモでプレーした経験を持つポルトガル代表DFペペ(出身はご存知ブラジル)らが駆けつけた。400平方メートルの土地に170以上のトロフィーなどが展示されているという同ミュージアムは開場からまだ2年も経っていないが、訪れた人の数はすでに10万人を超えているそう。


そんなロナウドのミュージアム、『Museu CR7』は実は昨年末から地元クラブのウニオン・マデイラ(ポルトガル2部)の胸スポンサーを務めている。契約内容は明かされていないものの、契約期間は伝えられるところによれば3年。

『Museu CR7』の責任者でロナウドの兄弟でもあるウーゴ・アベイロ氏は「(スポンサーになることを?)ロナウドに話しました。彼は気に入りました」と述べ、一方のウニオン・マデイラの会長であるフィリペ・シウヴァ氏は「この関係は素晴らしい名誉であり、喜びです。これは間違いなく幸せな結婚(協力関係)です」とその喜びを語っていたそう。

『Museu CR7』が胸スポンサーになったウニオン・マデイラの今季ユニフォームがこちら。

黄色と青のストライプがホーム。赤に白がセカンド。緑に白の身頃がGKホーム、青に白の身頃がGKセカンドユニフォームのようだ。胸の『Museu CR7』もいい感じに馴染んでいる。

最後におまけ。網タイツの彼女たちは選手・・・ではもちろんなく「Sweet Dancers」とのこと。マスコットガール的な存在でしょうか。