ついに今週末開幕を迎えるリーガ・エスパニョーラ。バルセロナが大型補強を行う一方、今季のレアル・マドリーは静かなマーケットを過ごしており、いつもとはやや違った様相を呈している。

日本でも直前でWOWOWが放送することが決まり、この極東の地からもスペインでの熱戦を目にすることができる。

そのリーガ・エスパニョーラで最も目が離せない7名の若手選手とは?『FourFourTwo』のセレクトをお送りする。

サミュエル・ウンティティ(バルセロナ)

リヨンの下部組織でアタッカーとして育成されたレフティは、ウイングからサイドバックへ、そしてサイドバックからセンターバックへとポジションを変え、フランス屈指の攻撃的ストッパーとして開花した。

体格には恵まれていないものの、豊かなスピードと正確なキックを備え、後方からのビルドアップでも力を発揮することもできる。

彼はもちろんバルセロナにとっては将来のための選手という位置づけであろうが、今季も「公平な出場時間」を得られる可能性が高い。

センターバック、そしてサイドバックの両方をこなせる22歳の彼はルイス・エンリケ監督にとっても貴重なピースの一つになるはずだ。

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