UEFAチャンピオンズリーグのグループステージ第1節は、13日に2日目を迎えた。

昨シーズンのロシア王者であるCSKAモスクワはアウェイに乗り込み、レヴァークーゼンと対戦。

早々に2失点を喫するなど苦しい立ち上がりとなったのだが、頼れる“10番”が優しいタッチからゴールをあげた。


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37分、カウンターからチャンスを掴んだCSKA。

アレクセイ・イオノフがクロスボールをあげると、後方から走りこんできたアラン・ザゴエフが華麗なトラップでこれを操り、対峙していたDFヨナタン・ターをあっさりとかわす。そして左足でシュートを放ち、意図も簡単にゴールをあげた。

かつて本田圭佑と一緒にプレーしていたことで知られるザゴエフ。

ロシアでも最高クラスのテクニックを誇るが、あれだけ狭いエリアでショートバウンドのボールを巧みにコントロールするスキルは流石の一言。この夏行われたEURO2016には直前の負傷で出場することができなかったが、その悔しさをCLで晴らしたいところだ。

ザゴエフのゴールで息を吹き返したCSKAモスクワは、この直後にロマン・エレメンコが同点をあげ、試合は2-2で終了している。

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