サッカーの世界では、GKの背番号としてお馴染みの「1」。

このシリーズでは、特定のクラブチームで1番を背負ったレジェンドたちを順番に紹介していく。

なお、紹介するのは現在から遡って5人目までの選手。今回はリヴァプール編だ。

サンダー・ウェステルフェルト(GK)

【リヴァプールでの背番号の変遷】
#1 :1999 - 2002年

リヴァプールの歴史に残る2000-01シーズンの“カップトレブル”。当時の守護神がこのウェステルフェルトだ。フィテッセから加わった際の移籍金は英国のGK史上最高額であり、初年度にはリヴァプールのプレミアリーグにおける最小失点に大きく貢献した。しかし、イェジー・ドゥデクの加入とともに出場機会を失いリヴァプールを退団。するとレアル・ソシエダで快進撃を成し遂げ、再び評価を取り戻した。