試合中にお菓子をモグモグ食べていた選手が話題になっている。

ポーランド1部リーグのポゴニ・シュチェツィン対レヒャ・グダニスク戦で…。

ポゴニ・シュチェツィンのDFアダム・フロンチチャクは、PKを蹴る前に何かを頬張っていた。これは、『Knoppers(クノッパーズ)』というお菓子のようだ。

『Knoppers(クノッパーズ)』というお菓子

PKを蹴る直前、(おそらく相手の)スタンドから投げ込まれたものだそう。フロンチチャクはそれを食べるというユーモアで返していたようだ。

ちなみに、ポゴニ・シュチェツィンには赤星貴文と北野晴矢の日本人2人も所属しており、赤星はこの試合に先発すると終了間際までプレーしている。

試合はこのPKでポゴニ・シュチェツィンが同点に追いつくと、そのまま1-1のタイスコアで終了を迎えている。