20日、『All Nigeria Soccer』は「前ナイジェリア代表監督のサンデー・オリセー氏は、サッカー連盟に家族を誘拐されそうになったと明かした」と報じた。

2015年にナイジェリア代表監督となったサンデー・オリセー氏であるが、それから8ヶ月が経った昨年2月に、突如辞任を表明した。

その理由は就任以降5ヶ月に渡って給与が支払われていなかったこと、病気の治療費も支援してもらえなかったことなどで、「契約違反が重なった」と自身のSNSで説明していた。

昨年12月にオランダ2部のフォルトゥナ・シッタートの監督に就任することが決まったオリセー監督は以下のように話し、なんと家族が誘拐されそうになっていたという衝撃のエピソードを明かした。

サンデー・オリセー

「ナイジェリアサッカー連盟は政治的なゲームをしていた。契約が成立したものの、それはウソで満たされていた。

彼らは私の家族から誰かを誘拐しようとした。アフリカにはしばしば誘拐があるものだ。何も起こらなかったことは嬉しいね」