『Mirror』は26日、「リヴァプールのベルギー代表GKシモン・ミニョレは、ドレッシングルームで中国のことが話題になっていると明かした」と報じた。

今冬のマーケットでも大きな存在感を発揮した中国超級リーグ。特にオスカルやカルロス・テベスには記録的な額が支払われ、彼らはアジアへと渡ることを選択した。

中国について聞かれたミニョレは以下のように話し、アレだけのお金を見て興味を持たない人は偽善者だと語った。

シモン・ミニョレ

「まあ、中国について話していないと言う人がいれば、そいつは偽善者だね。大きな話題だから。

誰もがそれについて話しているよ。あんなお金を見れば、もちろん誰もがそれについて話すものさ。

僕はキーパーだし、考えていないけどね。彼らはどんなキーパーも必要とはしていない(中国は外国人キーパーのプレーが禁止)。

次の質問は分かっているよ。中国に行きたいのか?ってことだろう。

答えは一つだ。『実際にオファーが来てみなければわからない』とね。

それらを受取ってみなければ、YESともNOとも言えないね」