『AS』は20日、「バルセロナは、フラメンゴに所属しているMFヴィニシウス・ジュニオールの獲得に関心を抱いている」と報じた。

ヴィニシウス・ジョゼ・パイション・ジ・オリヴェイラ・ジュニオール、通称『ヴィニシウス・ジュニオール』は2000年生まれの16歳。

フラメンゴの下部組織で5歳から育成されてきた選手で、ブラジルU-17代表チームのエース的存在となっているウインガーである。

サイドから仕掛けていくテクニカルなドリブル突破と得点力に高い評価を受けており、早くも「NEXTネイマール」と評価されている。

バルセロナはスカウトのアンドレ・クリーを継続的に派遣して彼の交渉を担当させており、すでに接触を行っているとのこと。

ただし、そこには2つの問題はある。ひとつは、彼がまだ16歳であり、18歳になるまで国際的な移籍が不可能であること。もうひとつは、フラメンゴが彼に3000万ユーロ(およそ36.1億円)という高額の移籍金を設定していることだそうだ。