『News & Observer』など各メディアは、「マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、親善試合のスケジュールを批判した」と報じた。

近年サッカー界のカレンダーは過密化の一途をたどり、一流選手はクラブ、代表で数多くの試合をプレーしなければならない。

先日マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督はこのスケジュール設定に疑問を呈し、選手の消耗を懸念した。

そして今回ジョゼップ・グアルディオラ監督も以下のように話し、モウリーニョの発言に同意するとともに、親善試合が大きな問題だと主張した。

ジョゼップ・グアルディオラ

「連盟は、選手をできるだけ多くの試合に使いたいと思っている。

もちろん、我々も全ての選手が代表に行くことを望んでいる。そして、できるだけ消耗を少なく、安全に戻ってきて欲しい。

私はモウリーニョに少し同意するよ。全てのクラブが、プレミアリーグやチャンピオンズリーグ、ヨーロッパリーグ、予選に備えて練習しているものだ。

親善試合でプレーするのはリスクだ。彼らがそれを避けられる方が良いとは思うね。試合が多すぎる。

あらゆる大会、そこにある試合数がどれだけになるか。考えれば考えるだけクレイジーだと感じるね。

代表チームというのはいつだってプレーする価値があるものだ。しかし、様々な大会で20試合やって、しかもその後にコンフェデレーションズカップがある。さらにその後も試合があるというのは、もはやおかしく見えるね」