『South China Morning Post』は21日、「広州恒大のユニフォームを会場で燃やすと脅迫した男性が逮捕された」と報じた。

逮捕されたのは、ACLで川崎フロンターレとも対戦した東方足球隊(イースタン)の31歳のサポーター。

興民村在住の彼は、今週行われる東方足球隊対広州恒大のチケットを購入することが出来なかったことから、オンラインフォーラムにおいて「アウェイチームが多くのチケットを販売することは不公平」と訴えたという。

当該の試合のチケットは2月中旬に発売されたものの、わずか数時間で売り切れてしまっていた。

また、彼はそれに加えて「スタジアムで広州恒大のサポーターを襲撃し、ユニフォームを燃やす」と投稿していた。

この発言が問題となり、木曜日の朝に警察によって逮捕され、2台のパソコンと数台のスマートフォンが押収されたとのことだ。

不正な意図を持ってコンピューターにアクセスしたと認められた場合、彼には最高5年の懲役刑が科せられるという。