『Mirror』は17日、「イングランド・プレミアリーグのアーセナルは、ヘンクに所属しているノルウェー代表MFサンデル・バルガの獲得に乗り出している」と報じた。

サンデル・ガル・ボリン・バルガは1998年生まれの19歳。2015年に加入したヴァレレンガで大ブレイクを果たし、今年1月にヘンクへ移籍した大型ボランチである。

190cmという大柄な身長を持ちながらも中盤で活躍できる彼は、今年初めてノルウェー代表にも選出され、3試合に出場してきた。

彼に対してはセビージャ、モナコ、エヴァートンなどが関心を寄せているとのことだが、アーセナルのスカウトも数カ月彼をチェックしており、既に接触も行っているという。

移籍金はおそらく1800万ポンド(およそ25.2億円)程度になると考えられているが、アーセナルにとってはもちろん支払えない額ではない。

今季もサンティ・カソルラが怪我で長期離脱し、フランシス・コクランが調子を崩したことから、ボランチが手薄になってしまったアーセナル。

さらに今夏は数名が退団する可能性もあると言われており、中盤の補強政策は大きな注目を集めそうだ。