ミッドウィーク開催となったブンデスリーガの第5節。

ドルトムントはアウェイでハンブルガーSVと対戦し、0-3と完勝を収めた。

そんなこの一戦で、香川真司は先発出場。すると0-0で迎えた24分、先制点をマークした。

アンドリー・ヤルモレンコのフリーキックにエメル・トプラクが頭で合わせるも、これが一度は香川に当たる。すると香川はこれに素早く反応し、しっかりと詰めてチームに先制点をもたらした。

香川のゴールはこれが今季初のこと。ブンデスリーガでの先発出場も初めてであり、ピーター・ボス監督にしっかりとアピールした格好だ。

結局香川は66分までプレーし、マフムード・ダフードと交代に。ドルトムントは0-3と勝利しており、第5節を終えブンデスリーガの首位に立っている。