プレミアリーグのPKを巡るあるデータが話題になっている。それがこちら。

「プレミアリーグの歴史において、2,224本のPKのうち2,223本は“大人”が蹴っている」

これは英国版Optaの関係者のツイートだ(Opta Joeもリツイートしている)。

そして、唯一の例外選手は彼だという。

リヴァプールなどでプレーした元イングランド代表FWマイケル・オーウェン!

ここで言う“大人”とは、英国における成人・成年のことだろう。英国では18歳で私法上の成年となるそう。

つまり、プレミアリーグにおいて17歳以下でPKを蹴ったのはオーウェンだけということになるようだ。

実際に調べてみたところ、オーウェンは1997-98シーズンの開幕節ウィンブルドン戦でPKを決めている。1979年12月生まれのオーウェンは、この時確かに17歳だった(奇しくも当時の背番号は18番)。

数々の最年少記録を打ち立てたオーウェンだが、プレミアリーグで唯一の記録も持っていたようだ。