『Tuttob』は8日、「ペスカーラは、ズデネク・ゼーマン監督の解任を検討している」と報じた。

かつて多くのクラブで指揮を執り、超攻撃的戦術とスパルタ的トレーニングで話題を集めたゼーマン氏。

今年2月、マッシモ・オッド氏を解任した古巣ペスカーラの誘いを受け、2012年以来5年ぶりに復帰することになった。

セリエAで最下位となったため降格したものの、ゼーマン氏の下で巻き返しを図るはずだった、のだが…。

ペスカーラは15試合を終えて5勝6分け7敗で17位。30得点を決めながらも36失点を喫しており、この3試合で1分け2敗と不調に陥っている。

クラブはこれを受けてゼーマン監督の解任を考えており、次節のノヴァーラ戦で結果を残せなかった場合、大ナタを振り下ろす予定だとのこと。

なお、後任についてはステファノ・コラントゥオーノ氏やロベルト・ステッローネ氏、マッシモ・ドラゴ氏らが有力視されているよう。

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