水曜日にコッパ・イタリアでエラス・ヴェローナと戦い、3-0で勝利を収めることに成功したミラン。

それから4日、日曜日にはセリエAのリーグ戦でエラス・ヴェローナとの再戦を迎えた。公式戦2連勝中のガットゥーゾ監督は、試合前に自信を覗かせていたが…。

コーナーキックからカラッチョロのヘッドで失点すると、後半にはモイーズ・キーンとダニエル・ベッサにもゴールを許し、0-3で大敗してしまった。

屈辱の結果を受けて、ガットゥーゾ監督は『Mediaset』に対して以下のように話したという。

ジェンナーロ・ガットゥーゾ

「25分間はいいプレーをしたが、最初のチャンスでツケを支払うことになった。

思うに、2点目を与えてしまったときに、ドラマが生まれた。我々は冷静さを失ってしまった。

最初の失点まではいいサッカーをしていた。ただ、あのときに道を踏み外してしまい、厳しい試合のきっかけを作った。

恥ずかしい。我々は前を向かなければならない。ピッチ外でのことについて話すのは簡単だが、選手はちゃんと給与をもらっているし、クラブの存在感もあるし、ロッカールームに問題もない。

どうやったらうまく行くか、ゴールを奪う準備はあるか。我々はそこに取り組まなければならない。

しかし、最初のトラブルに反応できない、あるいは反応しても混乱したまま、組織もないまま戦っていた。そういうのは好ましくない」