『FOX』は25日、「ヴィッセル神戸は、ムアントン・ユナイテッドのタイ代表DFティーラトン・ブンマタンの獲得に関心がある」と報じた。

ティーラトン・ブンマタンは1990年生まれの27歳。タイ代表で「魔法の左足」を持つと言われるレフティである。

セットプレーのキッカーとしても高い能力を持っており、アシストだけでなく直接フリーキックも得意としている。

主に左サイドバックや左サイドハーフでプレーしてきたが、このところはボランチとしても起用されており、高い応用力も備えている。

昨年北海道コンサドーレ札幌に移籍したチャナティップ・ソングラシンが成功したことにより、Jリーグに活躍の場を求めるタイ選手は増加している。

先日はティーラシン・デーンダーがサンフレッチェ広島に移籍することが決まっており、ティーラトンも加入すればJ1で3名のタイ人選手がプレーすることになる。