新加入ながらリヴァプールにすんなり馴染み、ゴールを量産しているムハンマド・サラー。

プレミアリーグではここまで26試合に出場し22得点をあげており、得点ランキングで2位につける。

リーグ戦は11試合も残っていることからこのゴール数はまだまだ伸びると思われるが、サラーのゴール数は一体どこまでいくのだろうか?

そして、リヴァプールにおける1シーズンの最多得点記録はどうなっているのだろうか?

地元紙『Liverpool Echo』が伝えている。そのランキングは…

5位:ルイス・スアレス(23得点 / 2012-13シーズン)
4位:フェルナンド・トーレス(24得点 / 2007-08シーズン)
3位:ロビー・ファウラー(25得点 / 1994-95シーズン)
2位:ロビー・ファウラー(28得点 / 1995-96シーズン)
1位:ルイス・スアレス(31得点 / 2013-14シーズン)

プレミアリーグ創設後のTOP5は以上の通り。

1位は2013-14シーズンにルイス・スアレスが記録した31ゴールであるが、サラーは現時点でこの時のスアレスを凌ぐペースで得点を伸ばしている(1シーズン35点ペース)。

しかし、スアレスはこのシーズンの最初の5試合を出場停止処分で欠場しており、これはこれで凄まじい記録だ。

以下、ファウラーやトーレスといったレジェンドが続くが、怪我がない限り25点のラインは超えてくるだろうか。