ロシアワールドカップ開幕まで100日ほどと迫るなか、『Focus』が気になる情報を伝えている。

4年後にカタールで開催される予定の2022年FIFAワールドカップについての話題だ。それによれば、カタールは開催国撤退の危機にあるという。

2018年と2022年大会のホスト国選定を巡っては疑惑も伝えられており、FIFAは今後については全221の加盟国・地域が投票する方式に変更することに決めた。

2018年2022年大会の選定は24人の執行委員会メンバー(うち2名は投票差し止め処分に)によって決められており、不透明性も指摘されている。

そういうこともあり、カタールW杯は頓挫する可能性があるとのこと。そして、代替開催国の候補はアメリカとイングランドとされている。

ただし、これはサウジアラビアからの情報だそう。サウジは周辺諸国とともにカタールと断交状態にある。