『SBS』は2日、「メルボルン・ヴィクトリーのオーストラリア代表DFジェイソン・ゲリアは、ジェフ千葉への移籍が近づいている」と報じた。

ジェイソン・カトー・ゲリアは1993年生まれの24歳。ウガンダ系のオーストラリア人DFである。オーストラリア国立スポーツ研究所を卒業後ブリスベン・ロアの下部組織に加入し、その後メルボルン・ヴィクトリーへと移籍した。

この動きを推進したのはブリスベンからメルボルン・ヴィクトリーへ移ったアンジュ・ポステコグルー監督(現横浜F・マリノス)だったことでも知られる。

若くしてトップチームに定着し、主に右サイドバックとしてプレー。時にはセンターバックでも起用されていた。2016年にはオーストラリアのフル代表にも招集されている。

メルボルン・ヴィクトリーは、ジェフ千葉から送られた最初のオファーを拒否していたものの、後に提示が改善されたことからそれを受け入れたという。ゲリア自身もJ2への移籍に前向きであり、あとはクラブの選択に任せているとのことだ。