『Expressen』は27日、「スウェーデンU-19代表GKマルコ・ヨハンソンの代理人が、ローマを訪れていた」と報じた。

マルコ・ヨハンソンは1998年生まれの19歳。マルメの下部組織で育成されたゴールキーパーである。

2015年には16歳と330日という若さでチャンピオンズリーグに出場し、同大会の歴史上2番目に若いデビューを記録した。

昨年から2部リーグのトレレボリにローン移籍し、10代でレギュラーとして活躍。大きな注目を集めている選手だ。

父親はセルビア出身のサッカー選手であったドラガン・ドリヤツァ(2012年没)であるが、幼少期に両親が離婚したためほとんど知らないという。

192cmという大柄な体格を持っており、かつてスウェーデンの守護神として活躍したアンドレアス・イサクソンと才能を比較されている。

記事によれば彼の代理人であるミラン・シメウノヴィッチはこのところローマを訪れており、スポーツディレクターのモンチ氏と会っていたとのことだ。

ローマのGKアリソンは現在多くのクラブから関心を寄せられていると言われており、退団が予測されている。