プレミアリーグ3位につけるリヴァプールは、UEFAチャンピオンズリーグでも準々決勝進出を決めた。

そのなかで確かな存在感を放っているのが、新加入のDFアンドリュー・ロバートソンだ。ハル・シティからやってきた23歳のスコットランド代表は、ここまで19試合に出場している。

その彼の話題を『ESPN』が伝えていた。アンフィールドでのフードバンク活動に協力するために、7歳の男の子が自らのお小遣いを寄付したことに感銘を受けたロバートソン。

少年にユニフォームを贈ったのだが…。

だが、サイン入りのユニフォームは自分のものではなく、ブラジル代表FWロベルト・フィルミーノのものだったのだ。一体なぜ?

その理由は「誰も左サイドバックのユニフォームは欲しがらない」からだそう。なんという気遣い…。

ロバートソンは少年に対して、このようなメッセージも送っていた。

アンドリュー・ロバートソン(リヴァプールDF)

「君くらいの年齢(の子供)にとってお小遣いがどれほど大切なのかを僕は覚えているよ。そのお金があれば自分のために何百個も物が買えたこともね」

「それを助けを必要としている人達のために手放したことは、とっても凄いことさ」