先週末に行われたプレミアリーグ第23節で、マンチェスター・シティを下したリヴァプール。

終盤に2失点し4-3と追い上げられたもののなんとか逃げ切り、今シーズン無敗だったシティに土をつけた。

そんなこの一戦で、リヴァプールの左サイドバックとして出場したのが23歳のDFアンドリュー・ロバートソン。今季ユルゲン・クロップ監督に見出された若手の一人であり、12月以降はレギュラーに定着している。

ロバートソンは積極的なプレースタイルからファンの間でも高い支持を集めているが、こんなプレーが話題だ。

こちらは、先日のシティ戦でロバートソンが見せたプレー。

左サイドバックながら前へ前へとボールを追い、超積極的なプレッシングを敢行!

ベルナルド・シウヴァ、カイル・ウォーカー、ジョン・ストーンズとボールホルダーを次々に追い、最終的にはGKのエデルソンを通り越し、左サイドに膨らんでいたDFにまで到達した。

結局ニコラス・オタメンディへのファウルがあったようでチャンスには繋がらなかったが、その積極性はクロップスタイルを体現するに十分だ。

こうしたガッツあるプレーに、アンフィールドのサポーターも熱い声援を送っていた。これは愛されるはず!