『Daily Mail』は12日、「ハリー・ケインの怪我によって、イングランド代表はFWの代役を検討している」と報じた。

先週末に足首を負傷したケイン。検査を受ける予定だったが、まだ腫れが引かないために様子を見ている状態だという。

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状況はまだ不透明であるが、あるいは長期の欠場を余儀なくされるのではないかと考えられている。

今月オランダ、イタリアとの親善試合を控えているイングランド代表は、ケインの招集が難しい可能性は高いと判断。

現在ギャレス・サウスゲイト代表監督はケインの代役となるストライカーの招集を検討せざるを得なくなっているとのこと。

記事によれば、ジェイミー・ヴァーディ(レスター)、マーカス・ラッシュフォード(マンチェスター・ユナイテッド)が最有力ながら、他の選手にも可能性があるとのこと。

ドミニク・カルヴァート=ルイン(エヴァートン)、グレン・マレー(ブライトン)、アシュリー・バーンズ(バーンリー)、トロイ・ディーニー(ワトフォード)、カラム・ウィルソン(ボーンマス)らにもチャンスがあるそうだ。

もし招集されれば注目されると思われるのがもちろんグレン・マレーだ。これまで代表に入ったことは一度もない彼は今年34歳。「オールド・ルーキー」として話題になるだろう。