この冬、ベルギー代表ヤニック・カラスコとともに中国の大連一方へ移籍したアルゼンチン人MFニコ・ガイタン。

このほど行われた第3節北京国安戦でアクシデントに見舞われた。

相手MFリー・レイの肘が顎に入るような形となり意識を喪失…。ピッチに倒れ込んでしまったのだ。

ショッキングなアクシデントに見舞われたガイタンは負傷交代。

試合後、大連一方の監督は軽い脳震盪を起こしていたようだとコメント。いくらか記憶が飛んでいたガイタンはそれでもプレー続行を希望したものの、医学的見地から交代させたとのこと。

なお、アトレティコの2人に加えて、ポルトガル代表DFジョゼ・フォンテも補強した大連一方だが開幕3連敗。ここまで「13失点0得点」と初昇格した1部で苦しんでいる。